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デルデオ型ドレッドノート

さあ、1月2回目の更新になりますw
イイ感じ、このペースで12月まで、続くといいなあ・・・

今回は、スペースマリーンの人型兵器「ドレッドノート」の数ある形式の一つ、
デルデオパターン ドレッドノートです。
見てお判りの通り、武装の換装ができるように磁石を、武装と本体に仕込んであり、組み換え可能になってます。

ちなみにドレッドノートは、ロボットではなく、内部にマリーンが生体ユニットとして入っており、彼の脳によって動かされているので
どちらかといえば、サイボーグ系なんです(鉄血のオルフェンズのアイン三尉みたいなイメージですね)



武装は、装甲貫通判定の振り直し付のアンビルス式ツインリンクオートキャノン!(なんと攻8 貫通4を4発!)
胴部の上についた、ミサイルは、オートキャノンとは別の目的に射撃可能なアイオロス式対人ミサイルランチャー
(攻6 貫通3 と完全に対マリーン向け兵器)
胴体下部にはツインリンクヘビィボルターを装備。


換装可能な装備としては
ヘルファイア式ツインリンク プラズマキャノネード (攻7 貫通2 4発 このモードならゲットホットは無し)
拡散モードでの射撃だと、ブラスト大で射撃できますが、その場合はゲットホット判定必要 


マクロスに出てきた、デストロイドを思わせるフォルムが懐かしい・・・・


移動をしないことを選択すると、迎撃やスカイファイアの能力を得ることができるなど、ホルスの大乱時には
対空戦闘も行っていたと思われる、このデルデオ型ドレッドノート


見た目どおり装甲も通常のドレッドノートよりも分厚くなっています。(前面13 側面12 背面11)
ゲームにも、そのうち投入したいと思います~
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今年の豊富


明けましておめでとうございます。
昨年は全く更新しなかったので、今年はちょくちょく更新していきたいと思います!
今年はバトルレポートでなく、今年完成させたミニチュアのアルバムとしていきます。
まずは今年の一発目は
オルクのダッカジェットです!
強さは微妙ですが、カッコイイのでオッケーです(^^)
こんな感じで毎月2つくらい更新していければ!
と思います~

リベットウォーズ その二


先月の続き、リベットウォーズの遊び方についてです!
リベットウォーズは全部で5つのフェイズから構成されています。
①カードフェイズ
後述するアクションカード、ミッションカードを手札が少なくなっていたら引くことができます。
②増援フェイズ
シナリオで決まっているポイント分だけ、増援ユニットを自軍陣地に配置できます。
③戦闘
射程範囲にいる敵ユニットに対し攻撃することができます。
④移動
各ユニットの移動力だけ移動することができます。塹壕など一部の地形は歩兵ユニットしか侵入できません。
⑤集計、まとめ
そのターンに獲得した勝利ポイントを集計したり、追加効果のある処理について処理します。
といった順番です。

これが終わると相手のターンとなり①~⑤を繰り返します。
先に既定の勝利ポイントに到達したプレイヤーの勝利となります。



戦闘の判定は6面体ダイスを使用します。
基本的に5,6の目が出れば判定は成功となりますので、基本成功確率は3分の1ですね。
ダイス3個振れば1個は成功するという感じでしょうか。


アクションカード
移動力を追加したり、特定ユニットだけ2回行動させたりと、使い方によって膠着した状況を打破できるカードになります。
このカードの適切な使い方が勝利のカギとなりそうです。


ミッションカード
勝利ポイントを得るための、条件が記載されたカードになります。40Kのメイルシュトロムの戦術目標カードと似たような
感じです。このカードによって、とるべき戦術内容が決まります。


ユニットカード
コスト、移動力、装甲値、耐久値、射程、攻撃回数、それぞれの装甲に対するダイス数などが書かれています。
ちなみに、このオストリッチ歩行戦車は
コスト4、移動力2、装甲値3、耐久値4、射程2、攻撃回数1、
榴弾が、装甲1に対し3個、装甲2に対し2個、装甲3に対し1個
機関砲が、装甲2に対し2個、装甲3に対し2個 ダイスを振れるようです。


歩兵
能力は基本的ですが、塹壕に入れる唯一の兵種です。確保ユニットとして欠かせない戦力です。
やはり陸戦の主役は歩兵といったところでしょうか


砲兵
連合は榴弾、帝国は機関銃となっており、それぞれ強力な火力をもちます。

歩行戦車
強力な装甲をもち、耐久力も高いですが、その分コストも高いですし、塹壕に入れませんので確保ユニット
というより、打撃ユニットというところです。

他のミニチュアゲームのように、移動→戦闘といった順番ではなく、
まず戦闘で敵の排除、しかる後に移動。 
さらに毎ターン増援が湧いてくるので、本当に塹壕戦を遊んでいる感覚で楽しめます。

拡張セットもバンバン出ていますので、皆様も興味がありましたら是非購入してみてはいかがでしょうか?

リベットウォーズ

新年の抱負として、月に1回はブログを更新する!
と心に誓ったのでw 今月も更新します!

ちなみに、40kは昨年末にアポカリを2日連続遊んだので、かなりおなか一杯になりまして・・・
今年1発目の対戦は、なんと2月8日と1か月もたってからでした・・・・
こちらはスペースマリーン、お相手はタウでしたが、序盤にマーカーライト部隊を殲滅できたので、何とか勝利しました!

さて本日は40Kではなく、違うミニチュアゲームのお話になります。
その名も・・・「リベットウォーズ」!!


結構絵柄は可愛いらしいですが、自分的にはなかなか好みの絵柄だったりします
(ちなみにパッケージアートが、DUSTタクティクスの初弾のパッケージアートに構図がそっくりですw)

リベットウォーズの世界はDUSTのような現実のIF世界ではなく、この世界とは異世界のお話になります。
ちょっとドイツっぽい「ブライト帝国」と、アメリカっぽい「同盟軍」の2勢力が、スタートセットには入っています。
(ほかの勢力もあります・・・ソ連ぽい勢力も当然あります)
DUSTが2次大戦なら、こちらは1次大戦ぽいイメージです。(基本塹壕戦ですしね)
スタートセットだけで結構ボリュームあります! 歩兵やら砲兵、騎兵に装甲兵、歩行戦車も2勢力分づつ入ってます!



タイルにはいくつかのグリッドから構成されていて、グリッドは4つのスクエアで構成されています。
1つのスクエアに歩兵なら1体置けますので、グリッドには最大4体までの歩兵ユニットを置けます。
大きなタンクは4つ分のスクエアの面積がありますので、1体しかグリッドには置けません。
またゲームの進め方もちょっと変わっていて、40kなどは
①移動→②射撃もしくは白兵 なんですが、
リベットウォーズはそこが ①射撃→②移動なんですよね・・・
射撃で敵を減らし、そこに動いて肉薄していくという、非常に塹壕戦ぽいルールだと思います。



各ユニットのデータですが
コスト、移動力、装甲、体力、射程、攻撃回数、各装甲に対するダイス数が書かれています。
基本的にダイスを1個振り、5+がでると1ダメージなので、ダイスをたくさん振れるほど強い火力を持っている
ユニットとなります。
他にも同じグリッド内のユニットすべてにダメージを与えるブラストのような武器とか、毒ガスなど特殊武器もあります。
ルールもそれほど難しくないので、おススメのミニチュアゲームです!
次回以降、ルールについても触れていきたいと思います~

エリシアン強襲



エリシアン部隊のバルチャーガンシップです!
先週土曜日に、ついに三ヶ月ほどかけて作り続けていたら彼らエリシアン部隊を実戦デビューさせたのです!

実戦の様子は、対戦頂いたニッシュさんのブログをご参照ください(^^)
プロフィール

Author:SPACEORK
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